薄毛の悩みは理美容店・病院・育毛サロンで

「ちょっと髪が細くなってきたかも」とか「頭皮が透けて見える気がする」など30歳前後くらいから薄毛を気にする男性は増えてきます。たいていの人はそこで「気のせいであってほしい」と思い、そのまま放置し、薄毛が進行してからアタフタしてしまいます。自分で鏡を見ても、毎日見ているのでその変化に気付きにくいですが、他の人であれば違いに気づいてくれるかもしれません。ただ、それを相談するのも恥ずかしいですし、相談された知人もデリケートなことなので、“多少薄くなったかも”と思っていても「前と変わらないと思うけど」といってしまうでしょう。そのため、知人だと相談できない、相談しても解決できないことが多いです。

もし、薄毛でちょっと悩んだら、理美容店や病院、育毛サロンにいってみるといいでしょう。

 

理美容店で薄毛の悩みをするメリット

理美容店は髪に対するプロです。また、理美容店には1~3ヶ月おきに行くでしょうから、変化に気付きやすいのがメリットでしょう。もちろん、理美容店はヘアスタイルを整えるところですが、最近は頭皮ケアメニューも増えているので、頭皮に関しての高い知識も備えているところが多いです。

そして、薄毛の初期段階であれば、まずはシャンプーや頭皮マッサージ、育毛剤などで頭皮環境を整える程度でも十分な時もあります。薄毛が気になるのであれば、一度相談してみるといいでしょう。場合によってはヘッドスパなどのメニューをすぐにできる場合もあります。また育毛剤なども売っているので、そこで購入できます。

そして、薄毛が気になるのであれば、自宅でのケアも重要になってきます。薄毛の進行具合がどうであれ、理美容師に相談すれば自宅での正しいケアの方法も教えてもらえますので、初期の対策をとれるでしょう。

ただ、理美容店によってはスキャルプメニューがなく、知識もそれほど高くないところもあります。また、億悪さんを不快にしてはいけないと「大丈夫ですよ」と安易に答えることもあります。

 

病院に行けば適切な薬を処方してくれる

最近は薄毛治療を病院でおこなうことが多くなっています。病院・クリニックに行けば症状によってはプロペシア(内服薬)やミノキシジル(外用薬)を処方してもらえるでしょう。プロペシア(フィナステリド)とミノキシジルは日本皮膚科学会でAGA治療に対して強く推奨されているものですから、薄毛治療に高い効果を期待できます。

薄毛で病院に行く方が増えているので、そういった治療をおこなうところも増えています。ただ、薄毛で病院に行くのは恥ずかしいですし、まだ初期の段階だと「そこまでしなくても」という思いもあり、なかなか行きにくいものです。そして薄毛に関しての知識がそれほど高くなく、安易に薬を処方するところもあります。ですので、もし病院に行くのであれば、薄毛治療を専門におこなっているところを選ぶといいでしょう。

もし、初期の段階であれば育毛サロンに行くのも一つの方法です。そこでは薄毛診断や適切なスキャルプケアをおこなっています。ですので、初期段階で行くのにはいいでしょう。ただ、育毛サロンが近くにない地域もすくなくありません。

いずれにせよ、相談しないことにはいつまでもひとりで悩んでしまうことになります。悩むことはストレスになり、それも薄毛を悪化させてしまうことになります。そして初期の段階で対策すれば、薄毛の進行を食い止めることも難しくないので、まずは専門家に相談してみましょう。